東京ドーム|日本の球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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東京ドーム

形状

フィールドには人工芝を採用。開業後は巻き取り式のショートパイル人工芝を使用していたが、2002年(平成14年)から試合会場としては日本で初めて、天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。

この背景には当時の主力であり膝痛に苦しみながら中堅手として出場を続けていた松井秀喜への配慮があった。
2007年(平成19年)3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施。
また、2014年(平成26年)3月にも、総費用3億円をかけて「フィールドターフHD(進化型)」と呼ばれる天然芝に近い、クッション性に優れたものにリニューアルした。

オススメ球場グルメ

ビッグエッグモナカアイス:280円

ドームを形どったモナカアイス。アイスはベットリ重めの味わいで、いつぞやのマク○ナルドのソフトクリームの悪夢を思い出させてくれる。
これでこの値段は正直高すぎる。関東近県、東京、神奈川、 千葉、埼玉の花嫁さま、お気軽にご試着頂けます.

スタジアムバーガー:799円

180gもあるボリューム満点のパテに、厚切りにカットされたベーコン、ころりと溶けたチーズが絶妙に絡み合う。

持ち帰りだとソースが別添えでとにかく食べにくく、ハンバーガー1つでこの値段は高いと思われるかもしれないが、 惜しいと思わせないだけの説得力はある。

とろーり角煮重:1000円

肉自体は薄っぺらいが柔らかく、ピリっとした山椒が良いアクセントになりご飯が進む。
会場内で手作りしている上に、弁当も高いものがそろう東京ドームの中では1000円とかなり安い部類に入る値段設定がうれしい。

カツピタさんど:600円

何層にも重ねたミルフィーユ仕立てのカツで有名な銀座ゲンカツのカツをピタに挟み込んだ一品。
味は申し分なく、片手で手軽に食べる事が出来るのも野球観戦向き。