阪神甲子園球場|日本の球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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阪神甲子園球場

形状

現在は中堅118m, 両翼95m, グラウンド面積約13,000m2と公称され、左右中間は118mということが公表されている。2007年オフからの改修以前は中堅120m, 両翼96m, グラウンド面積14,700m2(この数値は日本プロ野球球団の本拠地中で最大)と公称され、左右中間は119mあるといわれていたが、この数値には長年疑問が呈されており、たとえば野球場研究家の沢柳政義は、著書『最新野球場大事典』(大空社、1999年)で、中堅118.1m, 両翼94.7m, 左右中間117.9mとする数値を発表していた。

内野グラウンドは独特の黒土である。
鹿児島、岡山、鳥取、大分など日本国内の黒土と中国福建省の白砂をブレンドしている。季節の雨量や太陽光量などを考慮し、春は白砂を多く(黒土5.5:白砂4.5)、夏は黒土を多く入れる(黒土6:白砂4)などしてブレンド具合を変えている。
内野で激しい動きを見せるボールの行方が、スタンドの観客にも見えやすくするための配慮である。

オススメ球場グルメ

ジャンボ焼鳥

秘伝のタレで香ばしく焼かれたジャンボサイズの焼鳥は、今も変わらぬ甲子園の味。
「お土産焼鳥」も好評発売中です。
甲子園の味をご自宅でぜひ!人気の「いか下足串焼き」もぜひ!

金本兄貴のスタミナハラミ丼

大好評のレジェンドメニューは今年も継続!
あの鉄人兄貴が、学生の時よく食べたと言われる丼を忠実に再現!
一度食べると必ずやみつきになる味。

藤浪の鉄板和牛すきやき重

大人気「金本兄貴のスタミナハラミ丼」に続く本格派丼メニューが藤浪選手コラボメニューとして登場!!
ピッチングに負けず劣らずの豪快な丼を是非ご賞味下さい!!

タイガースフードコート

ファン待望の藤浪選手メニューなど今年も新メニューが続々登場!!
ボリューム満点の丼からこだわりスイーツまで多種多様な選手コラボメニューが勢揃い!
全選手メニュー制覇を目指して食べ尽くそう!!

KOSHIEN STADIUM GOURMET

名物「甲子園カレー」との新しいコラボレーションメニューが楽しめる新店舗!!
丼に焼きそばにラーメンとラインナップも豊富にご用意しております。