京セラドーム大阪|日本の球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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京セラドーム大阪

形状

スタンドは真円形となっており、全ての座席が球場の中心点、二塁ベースのやや後方に向いている。
通常の円形球場ではドーナツ形の固定スタンド内側に弓形あるいは三日月形の可動スタンドを備えているが、当ドームでは固定スタンドの外野スタンド前部が削られた形となっており、フェンスが別になっている。
ドーナツ形固定スタンドの内径は他より小さく、可動席はやや小さくなっている。可動スタンドは弓形の形状で内野側と外野側の二つに分かれており、外野側のみがずれると3階コンコースに通じる階段への入り口が現れる仕組みとなっており、アリーナが観客に解放されるイベント時に使われる。

ファウルポール付近にも小さな可動スタンドがあり、センター方向へ移動させてその間に仮設スタンドを設置することができる。
外野スタンドの最前列にはそれに使用するための扉が設置されている。
可動スタンドはそれぞれ2本のレールの上を動く仕組みとなっている。元々は弓形の可動席内野側も外野側へ移動させてサッカーのフィールドが設置できるようになっているが実施されたことは無い。
アメリカンフットボ-ルの場合は野球場の配置のままでもフィールドが設置できるため、そのままで行われている。

野球場として使用する場合、スコアボード直下(センター)の座席はバックスクリーンの役割とするため立ち入り禁止となるが、開設当初はその部分を黒のシートで覆っていた。
現在は他の座席(水色)とは区分けするため座席を濃い青色に塗りなおしている。また上段席(5階席)は使用されないイベントでは閉鎖される。

オススメ球場グルメ

いてまえドッグ:550円

近鉄時代からの大阪ドームの名物。ライト側の巨大なホットドックのオブジェが目印の売店で販売されている。 とにかくデカイ、デカ過ぎる。
もう味なんてどうでもいいほど大きさだけで大満足の一品。
ケッチャップ、マスタード、粒マスタードの定番ソースのかけ放題はもちろんの事、マヨネーズやトマトたっぷりの特製サルサソースまでかけ放題で550円は安すぎる。
これだけトッピングがあると色々味を変えることもできるので最後まで飽きずに食べることができ、素晴しいの一言。

とろふわ天津飯:700円

注文してから調理してくれるので熱々なのがいい。
だが、玉子は言うほどふわふわではないし、火も十分通っていてトロトロもしていない。餡かけの味も薄い。

いてまえ焼:500円

チヂミ生地にたっぷりの豚キムチが挟み込まれた一品。
豚肉の量は少ないが、その分キムチはたっぷり入っていて、これが薄皮のチヂミに非常によく合う。 ボリュームもあり、ビールのおつまみとしても最高。

いてまえスタ丼:800円

ニンニクの香りが食欲をそそる具は豚肉もたっぷり使用され、大きめにカットされた赤・黄ピーマンがアクセントになりとにかくご飯が進む。
ご飯の上に敷かれたキャベツの千切りも口直しとしていい存在感を示している。
「いてまえ」の名に相応しいボリュームとコストパフォーマンス。素晴らしい。

鶴橋カルビバーガー:600円

駅のホームにいても焼肉の匂いが漂う“鶴橋”の名を冠したバーガーは、パテと野菜の代わりにカルビ肉とキムチを挟み込むというシンプルながらも豪快な一品。
味は悪くないが、わざわざ肉とキムチをパンズに挟み込んで食べる必要があるかと言われると、残念ながら「飯もってこい」と即答する。