オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ|アメリカの球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ

新しくきれいなんですが、どこかレトロ。ひところは、座席数を多くするあまり、席はせまいし、飲食店が少ないスタイルでしたが、ここは、席が右の写真のように、フリーのところもあり、食事をするところも広く、かつ、煙がモクモクあがっていたり、なんか魅力的な店が並んでいます。

形状

・右中間までが比較的遠く、高さ25フィート(約7.6メートル)のフェンスもあるため、左打者には本塁打が出にくい。

・夏場には風の影響で打球がレフト方向へ飛びやすくなり、右打者にはやや有利である。

・内野の芝は長めにカットされている。球足が遅くなるので内野手には肩の強さが必須。

設備

倉庫

外野右翼席後方にレンガ造りの倉庫がそびえ立っている。19世紀の終わりに建てられたこの倉庫は、その名を「Baltimore & Ohio Warehouse」といい、米国東海岸では最長となる1016フィート(約310メートル)の長さを誇る。

球場からは独立した建物であるが、屋根の上に照明灯が設置されている。建物内部には球団事務所のほか、カフェテリア、スポーツバー、ギフトショップなどが入居している。
球場はこの倉庫と調和するデザインが採用された。

ユートウ・ストリート

球場と倉庫の間の舗道。殿堂入り選手のレリーフ、永久欠番選手の銅像が飾られている。
また、この舗道にホームランを打ち込んだ選手は、名前や飛距離などが刻み込まれた金属板が打球の落下地点に埋め込まれ、その栄誉に敬意を表される。

外野の色違いの席

スタンドは濃緑色に統一されているが、外野席には色違いの席が二つある。

赤い席は1993年にカル・リプケンが放った遊撃手史上最多の278本目のホームランの落下地点、オレンジ色の席は1996年9月6日にエディー・マレーが放った通算500号ホームランの落下地点である。

オススメの食べ物

ライトスタンド後方にレンガ造りの倉庫があり、センター後方にはダウンタウンの景色が見えるように設計されています。
通常、球場内の食べ物は「高くてまずい」ところが多いのですが、この球場の炭火で焼いたスペアリブはおいしいです。