プログレッシブ・フィールド|アメリカの球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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プログレッシブ・フィールド

前本拠地ミュニシパル・スタジアムに対するファンの評判は最悪だった。
そのため1990年5月に行われた住民投票で、以後15年間タバコとアルコール類に特別税をかけることが承認され、球場建築費の一部に充てられた。なお、当初の計画はドーム球場だったが、これは住民投票で否決されている。

工業都市クリーブランドらしく、白い壁と鉄骨を組み合わせた外観、煙突を連想させるような角張ったデザインの照明灯など、他の新古典主義の球場とは一線を画したデザインが目をひきます。

形状

・パークファクターとして全体的には投手有利の球場。日光が投球を見えにくくすることもある。ただし、気候が温暖になってくるにつれて右翼方向へ風が吹くようになるので、左打者の長打が多くなるという特徴も併せ持つ。
・ホームプレートは前球場ミュニシパル・スタジアムのものを使っている。
・両翼はどちらも約99mだが、左翼だけフェンスが約6mと高くなっており、これはレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークをまねたとも言われる。

フードサービス

クリーブランドステーキサンドイッチは行列が出来るほどの人気を誇る。(値段は10ドル)
ちなみにケチャップやマスタードは、巨大なマシーンでセルフサービスとなります。