グローブライフ・パーク・イン・アーリントン|アメリカの球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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グローブライフ・パーク・イン・アーリントン

1980年代後半、本拠地アーリントン・スタジアムの老朽化に伴い、レンジャーズが新球場建設を求めるロビー活動を開始。
1990年10月24日に球団とアーリントン市が合意し、1992年4月24日に建設が開始され、1994年4月1日に開場した。

形状

クアーズ・フィールド(コロラド州デンバー)と並び、MLB屈指の打者有利な球場である。テキサス州は空気が乾燥しているため、他の球場より打球の飛距離が伸び、球足も早くなる。
特に右翼方向はタイガー・スタジアムを模して造られた「ホームラン・ポーチ」と呼ばれる屋根付き観客席がフィールドにせり出しているため、左打者に本塁打が出やすい。

夏には気温が摂氏40度を超えることもあるほど暑いことから、乾燥を防ぐために内野の土には水を撒いて水分を染み込ませるようにしている。

設備

オフィスビル:外野センター後方に4階建てのオフィスビルが建っている。ニューオーリンズのフレンチクォーターを思わせるヨーロッパ風のビルで、1階に売店と入場窓口、2階と3階に賃貸オフィス、4階に球団事務所が入っている。
ポール:両翼のポールは旧球場アーリントン・スタジアムのものを使っている。

フードサービス

この球場の特筆すべきことは、食べ物の種類が、他の球場よりメチャ多いこと。
いろんな種類の食べ物が売っているけど、どれもまずいのは米国なので仕方がない。
いつも、ホットドックばかりでは飽きるから、ここでは少しは食べ物を楽しめる。