ターナー・フィールド|アメリカの球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

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ターナー・フィールド

元々ブレーブスは1966年から1996年まで、同じアトランタ市内にあるアトランタ・フルトン・カウンティ・スタジアムを使用していたが、施設の老朽化が著しいことを理由に、1996年のアトランタオリンピックのメイン会場として使用された陸上競技場(オリンピック・スタジアム)を野球場に作り変えて1997年のシーズン開幕から新本拠地球場とした。フルトン・カウンティ・スタジアム跡は当球場の駐車場として整備されている。

2005年3月23日にオープニング・セレモニーを行い運用を開始、ギネス認定式も同セレモニーにおいて実施した。
セレモニーでは、メジャーリーグ最多本塁打記録をもつ元ブレーブスのハンク・アーロンによる点灯式が行われた。
デジタルスクリーンコントローラーを採用しており、デジタルハイビジョン映像やパソコンの映像を同時に3画面まで合成して表示できる。
表示素子には高輝度LEDを利用し、画素ピッチは2cm(素子ピッチは1cm)。画素数は1088×1200画素。スクリーンサイズは縦21.76m×横24.0m(1275インチ相当)となっている。

形状

右中間が広くなっているため、中堅手や右翼手には守備範囲の広さや強肩が求められる。
またシーズン序盤は風が吹きピッチャーに有利だが、夏場になるとホームランがよく出るようになる。
季節ごとに特徴が変わる球場である。

設備

蒸気機関車:駅の跡地であることにちなみ、外野左中間後方に蒸気機関車がある。試合開始時や地元チームの選手がホームランを打ったときなどに、汽笛を鳴らしながら約122メートルの線路を走る。後ろの炭水車には、球場名にちなんで石炭の代わりにオレンジを積んでいる。
ホームラン・ポンプ:左中間に突き出たバルコニー風の立ち見エリアにガソリンポンプがあり、アストロズの選手が開場以来この球場で放った本塁打の合計が表示されている。

フードサービス

H&Fハンバーガー

チーズとパティのバランスがよく今まで食べたハンバーガーの中でもかなりのトップクラスの美味さ。
調べてみるとH&Fはホールマン&フィンチの略でHoleman & Finch Public Houseというアトランタで大人気のニューアメリカン料理のお店が人気メニューのハンバーガーを球場内に専門店として出店したのがこのお店のようです。

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