ミラー・パーク|アメリカの球場グルメ|日米野球場グルメ比較一覧

トップページ » アメリカの球場グルメ » ミラー・パーク

ミラー・パーク

世界で4番目の天然芝の開閉式屋根付き野球場である。
天然芝の美しさもさることながら、球場周辺も緑が豊かで、ミラー・パークは「パーク(公園)の中のパーク(球場)」と言われている。
球場名は、命名権を2001年から20年間4100万ドルで買い取ったビール会社ミラーにちなむ。

形状

左右非対称のフィールドは「球団史上最高の選手」との呼び声高いロビン・ヨーントが設計。
旧球場カウンティ・スタジアムは左中間・右中間がそれぞれ392フィート(約119.5メートル)もあったが、ミラー・パークでは短くなっていて、「バッターの天国」と呼ばれている。

設備

開閉式屋根:他の球場の開閉式屋根と違い、ここの屋根は扇型をしている。
バーニーズ・ダグアウト:ブルワーズの選手が本塁打を打つと、左翼スタンド後方で「Get Up , Get Up , Get Outta Here , Gone ! (打球が伸びる、伸びる、行ったー!)」という文字が点灯する。これはブルワーズ専属アナウンサーボブ・ユーカーのお気に入りのフレーズである。続いて、その文字の下に設置されている滑り台を、球団マスコットのバーニー・ブリュワー(Bernie Brewer)が滑り降りる。

フードサービス

センター後方には「バーニーズダッグアウト」があります。
ブリュワーズがホームランを打つとマスコットのバーニーがここを滑り降りるのが名物になっています。

LINK

  • ショルダーバッグ
    おすすめのショルダーバッグはこちら、YOUTAのショルダーバッグです!YOUTAのバッグは、すべて国産製!軽くて雨にも強い優れものなんです。通勤にとてもおすすめですよ!
    basicstyle.co.jp/